North Whiteは札幌を拠点とするホワイトシェパード専門の子犬ブリーダーです。

ホワイトシェパードとは?

北海道札幌市ホワイトシェパード子犬専門のブリーダー、ノースホワイト

ホワイトシェパードの歴史

20 世紀前半ドイツ人のマックス・フォン・ステファニツが多くの犬を掛け合わせてジャーマン シェパードを生み出した際に白い牧羊犬も繁殖に使われました。そのため初代のジャーマンシェパードの兄弟たちの中には白い犬も含まれていました。この白いジャーマンシェパードは、毛色の白さから軍用犬には使用されず、そのことで血統を守ることができたといわれています。

ホワイトシェパードはアルビノ(色素欠乏)とは異なります。(アルビノのホワイトシェパードもいますが)
骨格構成・訓練性能はジャーマンシェパードと同等です。
おもしろい事実は、ジャーマンシェパードの原型とされる「ホーランド・フォン・グラーフラート」の祖父犬が白いシェパードであったということで、ジャーマンシェパードにある白のコートの因子は由緒正しい筋から受け継がれているといえます。

ホワイトシェパードは毛色が白のため、日本国内では日本最大の畜犬団体JKCの犬種として公認されていません(スイスホワイトシェパードのみJKC登録可能)
通常のジャーマンシェパードの毛色として公認されている国もありますが、日本では未だに(アメリカ系ドイツ系のホワイトシェパードは)公認されていません。
その為、日本ではJWSA(日本ホワイトシェパード犬協会)がホワイトシェパードの管理・登録を行っています。

(文章はJWSAのホームページ内容を引用しております)

ホワイトシェパード

ホワイトシェパードの性格・特徴

「犬は訓練されてはじめて犬になる」(田淵輝彦著書)という本が昔ありましたが、この本を引用させて頂くなら「シェパードは訓練されてはじめてシェパードになる」これが、シェパードの特徴です。

ジャーマンシェパードもホワイトシェパードも同じシェパードという部分から見て、特徴性格に大差はありません。
見た目的にはホワイトシェパードの方が色的に優しく見えますが・・・
シェパードの特徴は、家族に忠実で訓練がしやすく、とても利口なのが特徴です。
コンパニオンアニマルという感じではなく、良きパートナーとか親友といった感じが近いかもしれません。
良きパートナーや親友だからこそ、お互いを理解して尊重してぶつかり合うのも大事かもしれません。これが結果、お互いの絆を深めるのかもしれません。
シェパードの特徴を引き出すのも、引き出さないのも、その家族かも知れませんね。

シェパードの性格も、特徴同様、その家族次第なのかもしれませんが、一般的には温厚で甘えん坊な性格です。仔犬のときから色々な人や犬と社交性を身につけさせるといいでしょう。

JWSA/日本ホワイトシェパード犬協会

日本ホワイトシェパード犬協会は、平成13年12月に設立された一般社団法人で、日本国内でのホワイトシェパードの血統管理、開発活用をし、社会貢献を目指す協会です。

テイルスタイルの子犬にはJWSAの血統書をつけてお渡ししております。